床が濡れて期待はずれ?正しい使い方を理解していますか。

ケルヒャースチームクリーナーのレビューを読んで意外に多かったのが、床がビ
ショビショになって期待外れだったというものです。

こういう感想の方は、使い方を間違っているかもしれません。

そこで、取扱説明書から関連する説明を抜き出しました。
②は2箇所で説明してあります。また、床の清掃は断続的にスチームを出すとい
うこと。つまり、蒸しタオルで掃除をする感じです。ここがポイントです。


① 水(30℃以下)を最大1.0リットルまで補給してください。
  最低使用給水量は0.5リットルです。
  このとき、水を入れすぎると、スチームが水っぽくなり、湯がでます
  アルカリイオン水、酸性水は使用しないでください。

② 作業を中断した場合(約1分間以上)再び洗浄作業を行う前に、必ず布など
  に向けてホース内の湯を出し、スチームが出るのを確認してから洗浄を行う
  こと


  作業を中断(約1分間以上)した場合、スチームホース内に湯がたまり、再
  度使用する際にノズルから噴き出る場合があります。

③ 広い面を洗浄したい
  フローリング/樹脂製の床/石材の床/カーペットタイル

  フロアノズルにクロスを取り付け、汚れをスチームで浮かせてクロスで拭き
  取ります。

  <ヒント>
  スチームを出し続けると床面が濡れすぎる場合があります。少ないスチーム
  でも十分な清掃が行えます。スチームは断続的に出してください。


  (例)
    レバーを3秒程度握るとタオルにスチームがたまります。レバーを放し
    3秒程度掃除します(この手順を繰り返す)。


いろいろな使い方がありますが、今回は主に床の清掃について書きました。
次回も、購入者しか知らない情報で、購入前の疑問を晴らします。

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