YAHOOニュースによると「ジェネリック家電」という言葉を聞く機会が増えているそう
です。

ジェネリック医薬品という言葉が定着してきているので、イメージはすぐに掴めました。
記事を読んで感じた事は、私がこのブログで書いている事と非常に似ています。

この記事の筆者は、・「ジェネリック家電」の意味から始まり、・一般家電とジェネリック家
電の価格構成の違い、・「ジェネリック家電」の言葉に潜む罠と題して言葉のイメージに潜
む危険性の指摘をしています。

最後に、格安ブランドは"お得"か?と題し、本当にお得でスマートな買い物とは何かにつ
いて、筆者が売る側の立場に携わった経験を踏まえて述べています。

記事中の、専業メーカー製品の"価格"に含まれるもの という項目には、

筆者の業界経験では、「格安ブランド/ジェネリック家電」に対して「品質」にアドバ
ンテージがある
専業メーカーの製品価格には"安心代"が含まれていている。
専業メーカーが長年蓄積してきた経験とノウハウには一日の長がある。
・操作感や騒音など、感性に関わる部分でも違いが存在する。

専業メーカーの製品には、多少の例外があるにせよ、きちんとした機能性と働きが期待で
きる。

専業メーカー寄りの立場を感じますが、筆者はジェネリック家電を否定するものではなく、
かって業界に携わった経験を元に傾向を指摘しているに過ぎません。

全体を通して私もほぼ同感です。
業界に携わった経験はありませんが、消費者として同じような傾向を感じています。
私ばかりではなく、同じ様に感じている方は少なくはないでしょう。

不況下において、価格が安いことは歓迎すべき事ですが、プライドなどない、ただ売れさ
えすれば良いという製品の横行は本当に喜ぶべき現象なのでしょうか。筆者は、この点の
注意を喚起したいのだと思います。勿論、安い製品すべてではありませんが、注意すべき
「傾向」がある事は事実です。

どちらの製品が良いとか悪いという問題ではなく、お金を捨てたくなかったら「選択をす
る眼を持て」というのが結論だと思います。

この記事は、ジェネリックと専業メーカーの対比という形で書いてあります。
分かりやすく書かれていますので一度読んでみるとよいでしょう。今後のライフスタイル
に良い影響を与えると思います。