先日、商船三井所有の貨物船が中国当局に差し押さえられたというニュースがありました。

相手が中国ですから驚きもしませんが、使える材料は何でも使うという一種の焦りや苛立ちを感じます。同時に、改めて国家としての品位のなさを感じました。

今日はこの話が主題ではありません。
商船三井、正確にはクルーズ部門の商船三井客船の商事部が、イタリア製のスチームクリーナーを販売をしていた事をご存知でしょうか。


また、一部で非常に評価が高かった東芝のスチームクリーナーもイタリア製でした。
工場火災で販売が終了したのは本当に残念です。


商船三井客船は、当時テレビで貸し出しのキャンペーをしていました。
私も申し込みました。

記憶では2機種あって、届いたのは上位機種でした。
スチールボディーの頑固な造りで、今のスチームクリーナーと比べると
かなり大きかったと覚えています。


こちらの二つの記事を参考にして下さい。
古い記事ですが、スチームクリーナーが普及した経緯と効果の本質が分かります。
ムードで購買心理を煽る事なく淡々としているのが時代の違いを感じます。






上の記事の、殺菌とダニ駆除効果についての証明・報告は以下の機関によります。

滅菌効果は、東京総合臨床検査センター(東京都登録衛生検査所)の試験で証明されています。

ダニ駆除は(財)日本環境衛生センターで実験し駆除効果が報告されています。
(試験報告No.生‐8‐132)

絨毯の上から10秒間噴射した場合、アレルギー原因のコナヒョウダニを100%駆除効果を得た事が報告されています。
ダニの死滅温度をはるかに超える高温スチームは、ダニ対策として非常に効果的です。

スチームクリーナー以外にも家庭内にあるものでダニ退治に利用出来ます。
例えば、スチームアイロンです。局部的な対応には方法を会得すれば十分効果的ですが、広範囲の場合は作業効率に難点があります。
ヘアドライヤー他、応用可能なものはありますが、やはり作業効率の点で汎用性に欠けます。
もう、スチームクリーナーは必需品くらいの感覚を持った方が良いと思います。